03月11日


カラオケキャラバン−ブラジル2007 全伯大会

あ〜あ。今年のキャラバンも終わってしまった。。。
でも、すっごいおもしろかったよーーーー、今年のキャラバンも!!!
キャラバンに来られた人にとっては、いい思い出がたくさんできたと思います。皆さんは来られましたか。では、来られなかった人に、どんな感じだったかお話しますね。

カラオケキャラバン-ブラジル2007全伯大会は、去る3月11日(日)に日伯文化福祉協会で実施されました。約500人の方が駆けつけてくださり、会場は大変にぎやかでした。また、今年もラジオ・フェニックスのDJの皆さんが協力してくださいました。
DJジェルソン・コヘアさんが総合司会をし、セウソ・リキオさん、ニウソン・ニウさんとミユキ・モリカワさんがキャラバンの第1部を紹介しました。第1部はジャパンポップコンコンサートで、地方大会でアンケートを行なった結果、DVDコンサートで上位5位となったアーティストのビデオクリップを選び流しました。選ばれたビデオクリップは、大塚愛の「smily」、中嶋美嘉の「桜色舞うころ」、宇多田ヒカルの「passion」、BoAの「抱きしめる」とオレンジレンジの「アスタリスク」でした。DJの方々のコメントやビデオクリップの編集は大変よくできていたと思いました。ちなみに、セウソさんがBoAのファンだって知っていました?そうなんだよね。BoAさん、世界のあちらこちらでモテますね。)

第2部は、日本語学習デモンストレーションで、2人の先生が発表しました。最初にマナウス市の西部アマゾン日伯協会の石沢リエ先生が舞台に上がり、井上陽水の「夢の中へ」に意味のある振り付けを加えて会場の皆さんに教え、一緒に踊りました。その後、サンパウロ市の平成学院の吉岡マコト先生が坂本九の「幸せなら手をたたこう」を披露しました。この曲はポルトガル語でも歌われていますので、日本語で体の部分を会場の皆さんに教え、一緒に踊りました。みんな、マコト先生の指示に従い、一生懸命踊りました。

最後に、ブラジル若者によるカラオケコンテストが行なわれました。今年は、ポップ、アニメソング、演歌、特撮のテーマソング、沖縄系の曲など色々なジャンルの曲を聞くことができました。サンパウロ、リオ、ブラジリア、マナウス、レシフェ、クリチバ(ポルトアレグレ含む)の地方大会に109名のブラジル人若者が参加し、その中から14組が選ばれました。参加者全員、個性を活かし、聞いている人にとって日本文化や日本語に興味がわいてくるようなパフォーマンスでした。
参加賞は、日本総領事館およびJBC出版者が用意してくださり、JBCは「Made in Japan」雑誌の3ヶ月間の無料講読を皆さんに差し上げました。
日本語学習デモンストレーションを行なった先生2人には、日本語の授業で使える「写真パネル」とJBC出版社の「Para se descolar em japones」という本が贈られました。
コンテストの結果審査中、日本のアーティストのポスター39枚を会場の皆さんに抽選で配りました。みんな、自分の番号が呼ばれると、走ってポスターを取りに来ていました。
審査はサンパウロ日本文化センターの西田和正所長、在サンパウロ日本国総領事館の西林万寿夫総領事、日伯文化福祉協会の関根隆則副会長、ラジオ・フェニックスのニウソン・ニウディレクター、サンパウロ日本文化センターの吉川・一甲真由美エジナ日本語専任講師の方々にお願いし、結果は次の通りでした。
メイド・イン・ジャパン賞: Vanessa de Souza Soares(Porto Alegre) - Sakura Kiss
emocao賞: Natalia Lopes Pavanelli(Rio de Janeiro) - さようなら、ありがとう
animacao賞: Vitor Yuto Mori Ota(Curitiba) - 酒よ
impacto賞: Tassia Maria Oliveira das Neves(Manaus) - Groovy
ブラジル日本文化協会賞 Kamila Miyuki N. Yamashido(Curitiba) - Tomorrow
在サンパウロ日本国総領事賞 Eduardo Akira Uema(Brasilia) - オジー自慢のオリオンビール
サンパウロ日本文化センター所長賞 Fabio Alexandre Batista da Silva(Recife) - 少年よ
このイベントを通して、来場者の老若男女の方々が4時間にわたり、日本語への学習意欲を高めることができました。
去年と同様、コンテストの出場者たちに芽生えた仲間意識と彼らの仲良さが目立っていました。出場者が一人舞台に上がると、ほかの人たちは、必死に応援していました。審査結果発表後、出場者全員は抱き合い、あの舞台で生まれた友情は末永く続くことが、見ている人に伝わってきました。
キャラバンは日本語、日本文化の紹介だけではなく、ブラジル全地方の若者のつながりを築く事業になってきています。

これで、今年のカラオケキャラバンも終わり。。。
参加した皆さん、盛り上げてくれた皆さん、協力してくださった皆さん、心から感謝いたします。キャラバンは、そういった日本語、日本文化に興味を示してくださる皆さんのためにあります。
それでは、次の機会まで、お別れです。
ほな、元気で!!!
風引くなよ!お風呂は入れよ!歯磨けよ〜!
TCHAU!!!!!  
    

maki




02月24日


Curitibaaaaaaaaaaaaaaaaa!
着きましたよ。

パラナ州の州都に土曜日の午前中(2月24日)に到着しました。
空港には、クリチバでのキャラバン協力者で、クリチバ文協日本語講座の先生でもある笹谷聖子先生が出迎えてくださいました。

空港から直接キャラバンの会場であるクリチバ日伯文化援護協会のクラブへ向かいました。クラブには、野球場、サッカー場、テニス、バレーボールコートなどあり、かなり広いところでびっくりしました。
キャラバンのために音響の準備をしている間、同じ場所で太鼓の練習をしているグループがいました。また、カラオケや舞踊の皆さんも熱心に練習しており、こんなに多くの老若男女の日系人の方々が集まって自分の趣味に没頭している姿を見るのがとても久しぶりでした。クリチバの日系人の方々の団結心が感じることができました。

キャラバン当日は、クリチバでは珍しい暑さと晴天に恵まれ、午後2時に開催することができました。クリチバのキャラバンは他の地方キャラバンとは違っていて、ポルトアレグレの学生たちがカラオケコンテストに参加するためにキャラバンで来てくれていたので、クリチバ大会とポルトアレグレ大会を同時に行ないました。
会場はクリチバの応援とポルトアレグレの応援に分かれ、大変盛り上がりました。そして、ロック、ポップ、特撮もの、アニメソング、演歌など、色々なジャンルの歌が聞けました。

また、ポルトアレグレからは、去年の全伯大会の優勝者クリスチアーノ・ダ・シウバさんも出席しており、バックダンサーつきのショーを披露してくれました。

クリチバ、ポルトアレグレの参加者全員、舞台に上がるたびにスターのように光っていたので、代表者を選ぶのに、審査員たちはかなり頭を抱えました。しかし、2名ずつ選ばなくてはいけなかったので、クリチバからは、山城カミラさんと大田ヴィトル・ゆうとさんが選ばれました。そして、ポルトアレグレからはジョン・アルツール・ソルバテーリさんとヴァネッサ・デ・ソウザ・ソアレスさんがサンパウロに来ます。

カミラさんは岡本真夜の「tomorrow」を歌い、気持ちを入れながら、とてもかわいらしく歌っていました。ヴィトルさんはグラスを片手に持ちながら、吉幾三の「酒よ」を歌いました。とてもおもしろいパフォーマンスでした。

ジョンさんは日本のヒーロー、フラッシュマンのテーマソング「超新星フラッシュマン」を披露し、会場の皆さんも彼と一緒に歌いました。ヴァネッサさんは「さくらキス」を大変気持ちよく歌っていました。

他の代表者にこの4人が加わり、サンパウロで行なわれる全伯大会に出場します!!!
その日も迫ってきています。
キャラバン全伯大会は3月11日、午後2時からブラジル日本文化福祉協会(R. Sao Joaquim, 381, Sao Joaquim駅)の大ホールで実施されます。

カラオケコンテストの他、マナウス市の石沢リエ先生とサンパウロ市の吉岡マコト先生の歌を使った日本語学習デモンストレーションが行なわれます。日本語をユニークな方法で学習できる機会なので、ぜひ参加してください。

当日は、24時間日本の音楽をインターネットで流しているラジオ・フェニックスのDJが司会をします。そうです!!!DJセウソ・リキオさんと同局の皆さんもキャラバンを盛り上げるために駆けつけてくれます!!

また、日本のアーティストのポスターを会場の皆さんに抽選で配る予定なので、ぜひぜひぜひご参加くださーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!

それでは、11日、文協で会いましょう!!

maki



02月24日


2月24日(土)、猛暑の中、サンパウロカラオケ日本語学習キャラバンを実施しました。
会場の熱気は出場者と観客のエネルギーによりいっそう高まりました。
最初に、DVDコンサートで、日本の若者に人気のあるアーティストのビデオクリップ(12曲)を紹介しました。
紹介したアーティスト・・・Orange Range, 大塚愛、中島美嘉、Yuki、氷川きよし、倖田來未、Crystal Kay、サザンオールスターズ、宇多田ヒカル、Porno Graffitti 、Glay x Exile とBoA。
その後、歌を使った日本語授業のデモンストレーションが行われました。平成学園の
吉岡マコト先生は、坂本九の『幸せなら手をたたこう』を、振り付けを交えながら教えてくれました。それから、沖縄学園のJair Fonseca dos Santos(ジャイール・フォンセカ・ ドス・サントス)先生は「〜がほしい」という文型を教えるために、作ったラップソングをリズムよく歌い、教えてくれました。両方のデモンストレーションで、観客は先生と楽しく歌い、踊ることができました。
それから、若者によるカラオケコンテストが行われました。今回は、17人が出場し、Kiroroの『生きてこそ』や『長い間』、大塚愛の『プラネタリウム』、相川七瀬の『夢見る少女じゃいられない』、長山洋子の『じょんがら女節』、Judy and Maryの『そばかす』、井上あずみの『となりのトトロ』などを歌いました。
すべての出場者がとても素晴らしいパフォーマンスをしてくれたので、代表者を選ぶのに、審査員は大変悩まされました。
審査の結果、サンパウロの代表者としてTadashi da Rocha Koshimizu (腰水、正・ダ・ホーシ)と、ペアの Iralina Rosas Soares Martins(イラリナ・ホーザス・ソアーレス・ドス・サントス)、Paulo Henrique Montoni Kemp (パウロ・エンリケ・モントニ・ケンプ)が選ばれました。正さんは、細川たかしの『望郷じょんがら』を歌い、イラリナさんとパウアロさんは、X-Japanの『Say Anything』を歌いました。
2組には、CD引換券が贈られました。3人は各地方の代表者と共に全伯大会に参加します。

イベント終了直後、3人はRadio Fenixの生放送で、受賞した喜びを語りました。

猛暑にもかかわらず、サンパウロのキャラバンには、約250人の方が参加してくださいました。皆さん、本当にありがとうございました!!!

全伯大会は3月11日に行われます。
当日は、地方大会で展示されたアーティストの全ポスターを、抽選で観客にプレゼント致します!是非、ご参加ください!



02月11日



曇った毎日を送るサンパウロを2月10日、土曜日に発ち、ブラジリアに向かいました。ブラジリアでは驚くほどの気持ちいい青空と風に迎えられました。
そんなすがすがしい天気の下でブラジリアのカラオケキャラバンを実施しました。

ご存知でしたか。ブラジリアでは、横断歩道を渡るとき、どんな車でも止まってくれるってこと。また、場所によって、3階以上の住宅ビルを建てていけないってこと。そして、教育機関やホテル、宗教機関などは定められた場所に集められているってこと。やはり、首都ですね〜!他の都市とは違いますね〜!

そういったよい生活が送れるように設定された町でブラジリア日本語普及協会の先生方の協力を得てキャラバンが実施されました。協会の皆さんは、段取りがよく、一緒に仕事ができて本当に気持ちよかったです。どうもありがとうございました。

準備は午前9時に始まり、そして司会者、ロベルト・マモル・マツダさんのステキな声で問題なく午後2時半にイベントを開始することができました。

それからかわいいミチエ・ツジモト先生の歌を使った日本語学習デモンストレーションが行なわれました。ミチエ先生はテゴマスの「ミソスープ」を使って、その曲の意味を説明し、歌詞に沿ったフリツケで観客を躍らせました。その後、私が舞台に上がり、歌手ミサの「バンザイ」を披露しました。会場の皆さんはミチエ先生と一緒に踊ったにも関わらず、「バンザイ」の速いテンポに乗って私と踊ってくれました。

最後にカラオケコンテストを行い、ブラジリアの参加者は自分たちの応援をつれてきていました。各参加者が舞台に上がるたびに会場は大きな拍手と歓声に包まれ、去年のブラジリアのカラオケキャラバンの代表者二人が出場したときはかなりの盛り上がりでした。アリオナ・パウロヴィナ・デ・カルヴァーリョさんは自分の長くて赤い髪を振り回しながらAkira Sudoの「Y’know」を歌いました。ダニロ・エイジ・ミウラさんは、去年同様、氷川きよしの曲を披露し、日本大使館の書記官もダニロさんが氷川きよしに似ていることに驚いていました。

そして、サンパウロへ招待されたのは、ダニエラ・バンデイラ・ダス・シャガスさんとエドゥアルド・アキラ・ウエマさんの二人です。
ダニエラさんは宇多田ヒカルの「travelling」を歌いました。宇多田ヒカルの曲はキーが高いのでそう簡単に歌えないものなんですが、ダニエラさんはとてもきれいな発音で上手に歌っていました。
エドゥアルドさんは三線を引きながらBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」を歌い、沖縄の雰囲気を出していました。

これで、ブラジリア、マナウス、レスフェ、リオデジャネイロの代表者が決まりました!
カーニバル後、キャラバンはサンパウロとクリチバへ参ります。
サンパウロとクリチバの若者よ、準備はOKですか???
もしかして、あなたが次の代表者に選ばれ、キャラバンの全国コンテストに呼ばれるかもしれませんよ!!!


maki



02月10日


去る2月10日、西部アマゾン日伯協会で、待ちに待ったマナウス「カラオケ日本語学習キャラバン」が行われました。イベントの開始時間は午後6時でした。
最初に、DVDコンサートで、日本の若者に人気のあるアーティストのビデオクリップ(12曲)を紹介しました。
紹介したアーティスト・・・Orange Range, 大塚愛、中島美嘉、Yuki、氷川きよし、倖田來未、Crystal Kay、サザンオールスターズ、宇多田ヒカル、Porno Graffitti 、Glay x Exile とBoA。
その後、歌を使った日本語授業のデモンストレーションが行われました。マナウスの
石沢理恵先生は、井上陽水の『夢の中へ』を、振り付けを交えながら教えてくれました。デモンストレーションの最後には、観客は先生と楽しく歌い、踊ることができました。
それから、若者によるカラオケコンテストが行われました。今回は、18人が出場し、Kiroroの『Best Friend』やMinaya Naomiの『遠いこの町で』、近藤真彦の『ギンギラギンにさりげなく』、Yamotoの『楽園の扉』、The Boomの『島唄』などを歌いました。
さらに、去年のキャラバンで受賞したGuilherme Wendell Ferreira Barros(ギリエルメ・ウエンデル・フェへイラ・デ・カルヴァリヨ)とMorgana Pereira Filgueiras(モルガナ・ペレイラ・フィルゲイラス)も、スペシャルゲストとして出場しました。ギリエルメさんは、Gacktの『Saikai story』を歌い、モルガナさんは、島谷ひとみの『Angelus』を歌いました。二人のパフォーマンスは、最高でした。
また、参加してくださった観客の皆さんも、出場者に負けないほどの熱狂さで、温かい応援をしてくれました。
審査の結果、北部の代表者としてRainilson Enio Bezerra Pessoa (ハイ二ルソン・エニオ・ベゼハ・ペソア)と Tassia Maria de Oliveira das Neves(タシア・マリア・デ・オリベイラ・ダス・ネヴぇス)が選ばれました。ハイ二ルソンさんは、影山 ヒロノブの『おれはとことんとまらない』を歌い、タシアさんは、広瀬香美の『Groovy』を歌いました。
二人には、CD引換券と、サンパウロ全伯大会への招待チケット(国際交流基金より)が贈られました。全伯大会の際、二人は、各地方の代表者と共に、パウリスタビジネス街近くのホテルに宿泊する予定です。サンパウロ訪問は、新しい友達をつくり、日本関連の場所や店などを訪ねる絶好のチャンスとなることでしょう。

イベント終了直後、二人はRadio Fenixの生放送で、受賞した喜びを語りました。

マナウスのキャラバンには、約300人が参加してくださいました。
皆さん、どうもありがとうございました!!!

カーニバルの後も、2月24日(土)サンパウロ、さらに2月25日(日)クリチバと、
カラオケキャラバンは続きます。お見逃しなく。
このブログの続きも楽しみに。

Alexandre




02月3日


mirante

2月 + リオデジャネイロ。。。
皆さん、この二つを合わせると何を想像しますか?
CAR.....
カーニバル。。。じゃありません!!2007年カラオケキャラバンでーーーーーす!!

はい、戻ってきました!!今回はブラジル6都市をまわる予定です。そして、出発点はリオとレシフェで、2月3日に同時に行ないました。
私、makiはリオへ行き、アレシャンドレさんはレシフェに行きました。

リオでは、アメリカ・フットボール・クラブで、「アニメ・センター・ヴェロン」というアニメファンのイベントの一角で行なわれました。

当日、午前9時に会場に到着しましたが、アニメセンターは11時、キャラバンは12時に開始ということにも関わらず、会場の門前はもう行列でした。

キャラバンの準備を3時間で終わらせ、たった4分遅れで、リオのカラオケキャラバンを開始しました。今年もオレンジレンジや宇多田ヒカル、大塚愛など、日本の若者に人気のあるアーティストの歌を紹介するDVDコンサートでスタートしました。
その後、リオデジャネイロ日伯文化協会のジュリアナ先生とエリザ先生の「歌を使って日本語の学習デモンストレーション」がありました。

キャラバンの最後は、カラオケコンテストで、いつも会場が一番盛り上がる時間です。
リオのキャラバンでは、16人の若者がアニメソング、j-popやロックなどを熱唱しました。
昨年、リオのキャラバンを代表したアレンシャドレ・ルナさんとラファエラ・アブレウさんがスペシャルゲストとして出場しました。
この二人はすごかった!!プロ顔負けのショーを行なっていました。
クライマックスでは、300人程度の来場者が参加者と一緒に歌ったり、拍手したりしていました。全員がかなり楽しんでいた様子でした。

コンテストの審査後、ナタリア・ロペス・パヴァネリさんとエヴェルトン・アウグスト・ダ・シウバさんが選ばれました。
ナタリアさんは夏川りみの「さようなら、ありがとう」を歌い、彼女の熱唱が会場に響いていたようでした。
エヴェルトンさんはビジュアル系バンドのギルガメッシュの「リアリティ」を歌いました。ビジュアル系の歌手のようにメイクしていなかったけど、彼らのように独特の声を出して歌っていました。

二人はリオを代表して3月11日に行なわれるカラオケキャラバンの全伯大会に出場します。彼らには、賞品として協賛企業である「ハイカイ」が提供してくれたCD引換券が送られました。

リオのキャラバンは、会場の二人への応援、そしてかなりの盛り上がりの中、午後3時に終了しました。

来週、キャラバンはブラジリアとマナウスに行く予定です!!!
お・た・の・し・み・に!!!!!!


maki




02月3日
recife

猛暑とまぶしく照りつける太陽の下。
レシフェ国際空港の荷物回収場で、現地のダンスグループが「フレーヴォ(Frevo)」(東北部の伝統的な舞踊の一つ)を踊り、私たち客を歓迎してくれました。こんなカーニバルの雰囲気の中、2月3日、レシフェ日本文化協会でカラオケ日本語学習キャラバンを行いました。
イベントの開始時間は午後6時半。最初に、DVDコンサートで日本の若者に人気のあるOrange Range、大塚愛、倖田來未、宇多田ヒカル、BoA、氷川きよしなどのアーティストの歌(12曲)を紹介。
その後、私Alexandreが、歌を使った日本語の学習デモンストレーションをし、それから、若者によるカラオケコンテスト。12人の出場者がアニメソングや演歌、J-Popなどを歌いました。
さらに、2006年のキャラバンで受賞したGeorge Cabral de Souza(ジェオルジェ・カブラル・デ・ソウザ)さんも、スペシャルゲストとして出場し、平井堅の『瞳を閉じて』を歌いました。彼のパフォーマンスは素晴らしかったです。
コンテスト審査の結果、女性のペア、Iara Maria Fernandez de Queiroz(イアラ・マリア・フェルナンデス・デ・ケイロス)さんとDebora Reis Pinto(デボラ・ヘイス・ピント)さん、そして一人の男性、Fabio Alexandre Batista da Silva(ファビオ・アレシャンドレ・バチスタ・ダ・シルバ)さんが選ばれました。イアラさんとデボラさんはユンナの『ほうき星』を歌い、ファビオさんは布施明の『少年よ』を歌いました。
彼らはレシフェのキャラバン代表者として3月11日に行われる全伯大会に参加します。
3人にはCD引換券が1枚ずつプレゼントされました。サンパウロ全伯大会に来たとき、日本のCDやDVDの販売をしている「Haikai Disc Laser」(キャラバンの協賛社)で自分の好きなアーティストのCDに取り替えることができます。
選ばれた直後、彼らはRadio Fenixの放送生中継でキャラバンに参加した経験について語りました。3人ともとても喜び、サンパウロでの全伯大会を楽しみにしていると言ってくれました。
全伯大会のとき、国際交流基金サンパウロ日本文化センターは交通費を支払い、Blue Tree Hotelsの協賛で彼らはBlue Tree Towers Paulistaに宿泊する予定です。
レシフェのカラオケキャラバンには約200人が集まりました。参加してくださった皆さん、ありがとう!!!
2月10日と11日、マナウスとブラジリアでカラオケキャラバンが行われます。
今度のブログの続きを楽しみに。

Alexandre
 


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