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寄席ブラジル公演
企画 ・ 社団法人 落語芸術協会 |
落語とは
噺の最後に「オチ」がつくのが特徴。歌舞伎など、ほかの伝統芸能と違い、落語は身振りと手振りのみで噺を進め、一人何役をも演じます。
落語の始まりは、室町時代末期から安土桃山時代にかけて、戦国大名のそばに仕え、話の相手をしたり、世情を伝えたりする「御伽衆(おとぎしゅう)」と呼ばれる人たちでした。
その中の一人、安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)という浄土宗の僧侶は、豊臣秀吉の前で滑稽なオチのつく「噺」を披露してたいへん喜ばれました。江戸時代に入ると有料で噺を聞かせる人物が登場し、大阪では「米沢彦八」、京都では「露の五郎兵衛」、江戸では「鹿野武左衛門」などが活躍しました。こうして、「寄席」が誕生したのです。
ブラジル巡回日程
- 2008年8月17日 マリンガ Acema (マリンガ文化体育協会) 午後6時から
- 2008年8月20・21日 カンピナス大学にてワークショップ
- 2008年8月20日 カンピナス日本文化協会
- 2008年8月24日 サンパウロ (ブラジル日本文化福祉協会小講堂) 午後2時から
入場無料
主催 ・ マリンガ日本文化協会、カンピナス大学、ブラジル日本文化福祉協会
後援 ・ 国際交流基金サンパウロ日本文化センター、在サンパウロ日本国総領事館、ブラジル日本移民百周年記念協会
出演者
①落語 三笑亭 茶楽(さんしょうてい ちゃらく)
②紙切り 林家 今丸(はやしや いままる)
③曲独楽 やなぎ 南玉(やなぎ なんぎょく)
社団法人 落語芸術協会について
昭和5年、日本芸術協会として誕生した当協会は、昭和52年に社団法人の認可を受け落語芸術協会と名称を改めた。当協会は約200名の協会員が所属する芸能実演家団体で、東京都内の寄席興行を始め、全国各地でも寄席公演を行ない、また近年では遠く海外でも公演を行なっている。単なる娯楽としての寄席芸能ではなく、日本文化の伝統を表現することに努めている団体である。
三笑亭 茶楽(さんしょうてい ちゃらく)

昭和17年7月3日
落語 (階級: 真打)
芸歴
昭和38年4月 八代目三笑亭可楽に入門、三笑亭可六となる
昭和41年10月 二ツ目昇進、茶楽と改名
昭和51年4月 真打昇進
昭和54年11月 芸術祭賞グループ受賞
授賞 : 昭和54年 「人形町寄席」にて芸術祭賞受賞
コメント 落語を海外に紹介したい
林家 今丸(はやしや いままる)

昭和17年4月3日
芸種 紙切り (階級 色物)
芸歴
昭和35年 初代林家正楽に入門「林家正枝」の芸名
昭和41年 師没後、古今亭今輔の門下へ、改名して「林家今丸」となる
コメント
紙切りに国境はない!30数年前インド、ヨーロッパへ行ったのをきっかけに鋏一丁で世界各地で公演と取材。リクエストのほか日本の伝統的な風物や味わいのあるもの、似顔絵シルエットを得意とする。寄席の高座以外では、英語及びフランス語でも演じる。
やなぎ 南玉 (やなぎ なんぎょく)

芸種 曲独楽 (階級 色物)
Informações, fotos e contatos para imprensa:
Erico Marmiroli - (11) 9372 7774 / (11) 3865 0656 - erico.marmiroli@gmail.com
Sandra Keika Fujishiro - (11) 3141 0110 - kei@fjsp.org.br
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